和食飲食店のモダンな内装特集!集客のために抑えたいポイント5選!
和食飲食店の内装を考えるとき、「和」と「モダン」のどちらに振り切るかで悩む方は少なくありません。純粋な和室スタイルにすれば格式は出るものの、重すぎて若い世代が入りにくい。かといってモダン一辺倒にすると、和食店としての特別感が薄れてしまう——そんなジレンマを抱えながら物件を内見しているオーナーを、私たちRAWMANは何人も見てきました。
「モダン和食」という内装のあり方は、この問題をうまく解決します。日本の伝統的な素材や意匠を活かしながら、現代的なラインや配色を組み合わせることで、20代の若い顧客から60代のベテラン食通まで、幅広い層に響く空間が生まれます。しかもそれは、単なる「いいとこ取り」ではなく、和食本来の繊細さを現代のライフスタイルに翻訳するデザインの仕事といえます。
本記事では、株式会社RAWMANがこれまで手がけてきた鮨・和食飲食店の事例をもとに、モダン和食内装で集客力を高めるための5つのポイントを解説します。費用相場やデザイン会社の選び方まで踏み込んで説明しますので、開業・改装を検討されている方はぜひ最後までご一読ください。
和食飲食店でモダンな内装が求められる理由

幅広い顧客層にアピールできる
和食の需要は特定の世代に限りません。2023年の総務省家計調査によると、外食支出における和食系の支出は全世代で上位を占めており、20代から70代まで幅広く支持されています。ただし、それぞれの世代が「求める雰囲気」は異なります。
年配の顧客は本格的な和の趣を重視する一方、30〜40代の顧客はカジュアルに高品質な料理を楽しみたいと考えるケースが多く、20代はSNS映えと空間の新しさを重要視します。「モダン和食」の内装はこれらの価値観を同時に満たせる唯一のスタイルといえます。ベースに和の落ち着きを持ちながら、デザインのラインや照明に現代性を取り入れることで、幅広い層が「自分の店」として受け入れやすくなるのです。
競合店との差別化につながる

全国の和食店・日本料理店の数は、総務省「経済センサス-基礎調査」によると2021年時点で約28万件超にのぼります(※1)。
都市部では特に競争が激しく、料理の質だけでは差別化が難しくなっています。
そうした状況の中で、内装デザインはブランドの「顔」として機能します。和の伝統美を現代的な文脈で表現した空間は、SNSでのシェアや口コミを通じて独自のブランドイメージを築きやすく、競合店との明確な違いを生み出す力があります。
※1 総務省「経済センサス-基礎調査」(2021年)https://www.e-stat.go.jp/
SNS映えで集客力が向上する

Instagram・TikTokなどSNSが外食の情報収集ルートとして定着した今、「写真を撮りたくなる空間」は集客の武器です。モダン和食の内装は、自然素材の質感・間接照明の陰影・格子や土壁のディテールなど、写真映えする要素が多く含まれています。
実際、RAWMANが手がけた鮨店では、オープン直後から来店客がInstagramにスペースの写真を投稿し、予約が埋まるケースが続いています。内装デザインへの投資は、広告費の代替効果も持ちうるといえます。

モダンな和食飲食店の内装デザインで押さえたい5つのポイント

【ポイント1】素材選定:自然素材と現代的な仕上げの融合
モダン和食の内装で核となるのが、素材の選び方です。
和の空間を支える伝統的な素材——木材、珪藻土・漆喰、和紙——に現代的な加工や組み合わせを加えることで、「古くも新しい」独自の質感が生まれます。
木材について、樹種選びは空間の印象を大きく左右します。ヒノキは白く清潔感があり、香りも良いためカウンターや壁材に使われることが多い定番です。ケヤキは力強い木目が特徴で、重厚感を出したい場面に向いています。一方、スギは柔らかな質感と温もりがあり、和の雰囲気を自然に演出できます。ただし、これらをあちこちに使いすぎると空間がごちゃつきます。主役となる木材を1〜2種に絞り、それ以外はシンプルな素材で引き立てるのが基本の考え方です。
左官仕上げ(珪藻土・漆喰)は、壁に使うと独特の質感と陰影が生まれ、照明との相性が抜群です。均一ではない手仕事の「ゆらぎ」が、空間に自然な温かみをもたらします。現代の和食店では、白い漆喰とモルタルの組み合わせや、墨モルタルを使ったシックな表現も増えています。
和紙は、照明シェードや壁面に取り入れると、光を柔らかく拡散させる効果があります。洋風の空間にも違和感なく溶け込み、「和」を主張しすぎずにモダンな雰囲気を保てる素材です。
注意点として、素材はあくまで空間のコンセプトの延長線上にあるべきです。「なんとなく和風な素材」を集めるのではなく、どの素材を主役にして、何を引き立て役にするかを先に決めてから選定に入ることをお勧めします。
【ポイント2】配色計画:料理を引き立てるシンプルな色使い

和食飲食店の内装では、「料理を邪魔しない配色」が大原則です。どれほど美しい盛り付けも、周囲の色が主張しすぎれば視線が散り、料理の印象が薄れてしまいます。
基本の考え方はシンプルで、ベースカラー・メインカラー・アクセントカラーを3色程度に絞ることです。ベースには白・ベージュ・グレーなどのニュートラルなトーンを選び、料理の色が映えるキャンバスをつくります。そこに木材の茶系や漆喰の白をメインカラーとして組み合わせ、空間全体を落ち着いた印象でまとめます。
アクセントカラーを使う場合は、全体の5〜10%程度に抑えるのが目安です。藍色・深緑・炭色など、和を感じさせる渋いトーンを選ぶと、現代的な空間の中にも日本らしさが静かに滲み出ます。
明暗のバランスも重要な観点です。和モダンの内装では、均一な明るさより「光と影のコントラスト」があることで空間に奥行きが生まれます。暗い壁やカウンターと、白い天井や差し込む自然光が対比することで、小さな店舗でも広がりを感じさせることができます。
【ポイント3】照明デザイン:和の風情を演出する光の工夫

照明は、和食の内装において料理の見え方に直結する要素です。色温度の選択が特に重要で、一般的に2700K〜3000Kの電球色が和食の素材の色を美しく見せるとされています。白い魚の身や赤みの強いマグロは、この色温度帯でもっとも鮮やかに映えます。蛍光灯系の白色(4000K以上)は食材をくすませる傾向があるため、和食店では避けることをお勧めします。
照度の配置も空間の印象を左右します。カウンターや料理が置かれる手元だけを明るく(150〜300lx程度)照らし、壁面や天井は暗めに落とすことで、料理に自然と視線が集まります。間接照明を壁際や棚の下に仕込むと、空間に奥行きと柔らかさが生まれます。
和のテイストの照明器具を取り入れる場合、和紙を用いたシェードや木枠のペンダントライト、提灯型の照明などが定番です。ただし、形状が主張しすぎると空間がうるさくなります。「照明器具自体を見せる」より「照明が作り出す光と影を見せる」発想で計画することで、洗練された印象になります。
なお、照明の照度基準については日本工業規格(JIS Z 9110)に飲食店向けの推奨照度が定められており、一般的なテーブルサービスでは100〜200lx、カウンター作業面では150〜300lxが目安とされています(※2)。
※2 JIS Z 9110:2010「照明基準総則」https://www.jisc.go.jp/
【ポイント4】空間構成:座席スタイルで変わる店舗の印象

モダン和食の内装において、座席レイアウトの選択はターゲット層に直結します。どのような客層に来てほしいかを先に明確にし、それに合ったレイアウトを計画することが重要です。
カウンター席は、職人の仕事を間近で見られる「劇場型」の魅力があります。1対1のコミュニケーションが生まれやすく、食材や調理法の説明を楽しみながら食事したい客層に向いています。特に鮨・天ぷら・割烹など、職人の技が見どころとなる業態では、カウンターが空間の核となります。
カウンターの高さは一般的に85〜90cm程度が基準ですが、職人の身長や提供スタイルによって調整が必要です。客席側から手元が程よく見え、かつ厨房内を見渡せないバランスが、カウンターデザインのポイントとなります。
掘りごたつ・座敷席は、家族連れや年配の顧客、長時間ゆっくり過ごしたいグループに支持されます。足が楽な掘りごたつはモダンな和の空間との相性もよく、畳の色や素材にこだわることで和風一辺倒にならない演出が可能です。
テーブル席は汎用性が高く、幅広い人数や利用シーンに対応できます。カウンターと組み合わせることで、「一人でも来やすく、グループでも楽しめる」店舗になります。複数の座席スタイルを組み合わせる場合は、各エリアに明確なコンセプトを持たせることが空間のまとまりにつながります。
通路幅については、主要動線で最低90cm、ゆとりを持つなら120cm以上を確保することが快適な空間設計の基本です。
【ポイント5】和のディテール:格子や左官で個性を演出

5つのポイントの中で、もっとも「記憶に残る店舗」と「そうでない店舗」の差を生むのが、このディテールへのこだわりです。シンプルなカラースキームの中に、和の伝統的な意匠を効果的に取り入れることで、個性的で忘れがたい空間が完成します。
木格子は、視線を適度に遮りながら和の風情を演出できるアイテムです。個室の間仕切り、カウンターと客席の間の目隠し、入口からの誘導など、さまざまな場面で活用できます。格子の太さや間隔を変えることで、繊細にも力強くも表情を変えられる点が魅力です。
網代天井(あじろてんじょう)は、竹や葦などを斜めに編んだ伝統的な天井の仕上げです。見た目の手仕事感と繊細さが和の格式を高め、モダンな空間にも意外なほどなじみます。施工コストはかかりますが、天井の一部だけに取り入れる手法でも十分な効果を発揮します。
障子・和紙パネルは、光を透過させる半透明の仕切りとして機能します。空間を完全に区切らず、光と影のグラデーションを作り出す点がほかの素材にはない魅力です。モダンなフレームと組み合わせることで、伝統と現代の融合を視覚的に表現できます。
重要なのは、「和の要素を詰め込みすぎない」ことです。格子も網代も障子も入れると、和の要素が溢れてモダン感が薄れます。「ここだけに和を使う」という場所を1〜2箇所に絞ることで、かえって洗練された印象が生まれます。

モダン和食飲食店の内装工事費用相場

スケルトン物件の費用相場
スケルトン物件からモダン和食の飲食店を開業する場合、坪単価の目安は40〜70万円程度です。一般的な飲食店(30〜50万円)より高めになるのは、自然素材や左官仕上げ、特注木材など、和食店に求められる素材の質感にコストがかかるためです。
主な工事内訳は以下の通りです。
- 軽鉄・ボード工事(天井・壁の骨組みと下地)
- 電気設備工事(照明・コンセント・分電盤)
- 給排水・ガス工事(厨房設備の配管)
- 内装仕上げ工事(床材・壁材・天井の左官仕上げなど)
- 厨房工事(カウンター製作・防水処理)
- 空調・換気工事
スケルトンからの工事は、自由度が高い反面、工期が1.5〜2ヶ月程度かかります。和食の内装は職人の手仕事が多く、タイトなスケジュールは仕上がりに影響します。余裕を持った工期設定が重要です。
居抜き物件の費用相場

居抜き物件を活用する場合、坪単価は15〜40万円程度まで抑えられる可能性があります。ただし、前テナントの業種や設備の状態によって大きく変わります。
前テナントが和食・鮨店だった場合は、カウンターや給排水設備がそのまま使えることもあり、大幅なコスト削減が可能です。一方で、異業種からの転用や大幅な改装が必要な場合は、スケルトンと変わらない費用になることも珍しくありません。
居抜き物件の注意点として、設備の劣化状況、造作譲渡料の発生有無、前の店舗のイメージが残ることによるブランド上の影響などを事前に確認することが重要です。
コストを抑えながらモダン和食の雰囲気を作る工夫

限られた予算でも、工夫次第でモダン和食の雰囲気は十分に演出できます。
メリハリのある投資が最も効果的な方法です。カウンター・照明・入口付近など、顧客の目に触れる場所に予算を集中し、バックヤードや目立たない部分はシンプルにまとめます。1点豪華主義的な発想で、「この一枚板のカウンターだけで決まる」という空間をつくることも可能です。
シンプルな配色と素材は、コストを抑えながら高級感を出す最良の方法でもあります。白漆喰の壁と一種類の木材だけで構成された空間は、過剰な装飾より品格を感じさせることがあります。引き算のデザインが、モダン和食の真骨頂ともいえます。

RAWMANが手がけたモダン和食飲食店の内装事例

【事例1】鮨 白銀(東京・港区六本木 / 18㎡ / 約5.5坪)

東京・六本木交差点から徒歩30秒という好立地に位置する鮨店「鮨 白銀」。約18㎡というコンパクトな空間ながら、シルバーグレーを基調とした洗練された内装が強い印象を与えます。
「無垢の木」を使った隣の「鮨 無垢」とは対照的に、白銀はメタリックな色味を主役に据えたモダンな演出が特徴です。デート利用やBAR感覚での利用も想定した、大人のLUXURY空間として設計されています。同じフロア内にありながら全く異なる世界観を持つ2店舗は、素材と配色の力によって空間のアイデンティティを明確に作り出した好例です。
「落ち着きの中に都会的な洗練」を感じさせるこの空間は、六本木という立地と料理の品質に相応しい舞台を作り上げています。
【事例2】鮨 無垢(東京・港区六本木 / 29.3㎡ / 約8.9坪)

鮨 白銀と同じフロアに位置しながら、全く異なるアプローチで和食空間を表現したのが「鮨 無垢」です。名前の通り、無垢の木を内装の主役に据えたオーソドックスな和の佇まいが特徴ですが、デザインラインのシャープさや照明計画のモダンさによって、単なる「和風居酒屋」に終わらない洗練されたスペースに仕上げています。
木を基調とした落ち着いた空間の中に、職人とのコミュニケーションを楽しめるカウンターが広がります。接待・デート・ファミリー利用と幅広いシーンに対応できる空間設計が評価されており、寿司屋らしい安心感とモダンな居心地のよさを両立しています。
【事例3】鮨 みつよし(東京・新宿区新宿御苑前 / 66.4㎡ / 約20坪)

新宿御苑前に構える約20坪の鮨店「鮨 みつよし」は、外観から内装まで一貫した色使いで格式と親しみやすさを両立させた事例です。
メイン客席はけやきの一枚板カウンターを主役に、ベージュを基調とした左官とタイルで構成しています。網代天井と木格子障子が和の凛とした雰囲気を醸し出しながら、モダンなラインと照明計画によって重くなりすぎない空間バランスを実現しています。
さらに特筆すべきは、VIP客席エリアです。メイン客席とは別入口を設け、黒を基調とした墨モルタルの左官仕上げと、間接照明で演出した木格子が品のある空間を作り上げています。いちょうのL型カウンターは座席間隔を広めに確保し、接待や特別な食事に適したプライベート感を演出しています。
2つの異なる世界観を1つの店舗に共存させた設計は、「どの顧客を、どのシチュエーションで迎えるか」という明確なコンセプトがあってはじめて実現できるものです。

モダン和食飲食店の内装デザインを成功させるために

明確なコンセプト設定が第一歩
内装デザインの前に、必ずコンセプトを言語化しておくことが重要です。「モダン和食」というキーワードだけでは方向性として曖昧すぎます。「職人の技を近くで見せる、シンプルで凛とした鮨のカウンター空間」なのか、「家族連れにも気兼ねなく通える、温かみのある和の居心地」なのかによって、素材も照明も動線も大きく変わります。
コンセプトは、提供する料理のスタイル・価格帯・接客方法・ターゲット客層を総合的に考えた上で決まります。この部分を曖昧にしたまま工事を進めると、「なんとなく和っぽい、なんとなくモダンな」空間になってしまい、誰にも刺さらない内装になるリスクがあります。
RAWMANでは、ヒアリングの段階でオーナーのビジョンを徹底的に引き出すことから始めています。「どういうお客様に来てほしいか」「料理の何を一番見せたいか」「どんな場面で使われる店にしたいか」を整理することが、内装デザインの本質的な起点となります。
ターゲット顧客に合わせた空間づくり

誰に来てほしいかが明確であれば、空間設計の判断はずっとシンプルになります。接待需要がメインなら個室やVIPエリアの確保が必要ですし、デートや記念日利用を狙うなら照明の暗さとプライベート感が重要になります。カウンター1本で勝負する職人型の鮨屋なら、カウンターの木材と照明への投資が最優先です。
ターゲットによって必要な坪数や設備も変わるため、物件選びの段階からターゲット設定を意識することが大切です。面積が決まってからコンセプトを考えるのではなく、コンセプトと必要面積を先に決めてから物件を選ぶ順序が、理想に近い店舗への近道といえます。
信頼できる内装デザイン会社の選び方

モダン和食の内装を実現するには、和食飲食店の施工実績がある会社を選ぶことが重要です。左官・木工・照明計画など、和食空間に必要な職人技の品質管理は、実績のない会社では難しい場合があります。
また、「設計から施工まで一貫して対応できる」会社を選ぶことも、スムーズなプロジェクト進行のポイントです。設計会社と施工会社が別々だと、意図の伝達にズレが生じ、仕上がりが想定と異なるリスクが高まります。責任の所在が明確な一貫体制の会社であれば、問題が起きた際の対応も早くなります。
見積もりについては、「坪単価◯◯万円」という大まかな提示だけでなく、工事項目ごとの明細が記載された詳細見積もりを提示してくれる会社を選びましょう。内訳が明確でなければ、追加費用が発生した際のトラブルにつながります。
RAWMANでは、ヒアリングからデザイン提案・施工まで一貫して対応しています。東京都内および神奈川県を中心に、鮨店・和食飲食店の施工実績が多数あります。内装デザインについてのご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

まとめ

和食飲食店のモダンな内装は、単に「和と洋を混ぜる」ことではありません。素材選定・配色・照明・空間構成・ディテールという5つの要素を統一したコンセプトのもとで組み合わせることで、料理の価値を最大化する空間が生まれます。
本記事で紹介した5つのポイントを改めて整理します。
ポイント1:素材選定 — 自然素材を主役にしながら、使う素材の種類を絞って空間のまとまりをつくる。
ポイント2:配色計画 — 料理が映える3色構成を基本に、アクセントカラーを効かせすぎない。
ポイント3:照明デザイン — 2700〜3000Kの電球色で食材の色を引き立て、手元だけを照らす配光計画で和の陰影をつくる。
ポイント4:空間構成 — カウンター・座敷・テーブルの使い分けをターゲット層から逆算して決める。
ポイント5:和のディテール — 格子・左官・障子などの和の要素を1〜2箇所に絞り、「引き算の美学」で洗練させる。
どのポイントも、最終的には「誰に来てほしい店か」というコンセプトから導かれます。開業前にコンセプトを明確に言語化し、信頼できるデザイン会社と一緒に空間を作り上げることが、長く愛される和食飲食店への近道です。
内装デザインについてお悩みの方、RAWMANへのご相談はこちらからどうぞ。
株式会社RAWMAN https://rawman.co.jp/contact/

※本記事内のデータは以下を参照しています。
※1 総務省「経済センサス-基礎調査」(2021年)https://www.e-stat.go.jp/
※2 JIS Z 9110:2010「照明基準総則」https://www.jisc.go.jp/